渋峠ライド前日編からの続きです。
さわやか信州 pic.twitter.com/ADriAJqHAA
— よーし (@yokkokko3) August 11, 2020
朝5時に起床。 朝5時だと朝ご飯を用意できないけど、お弁当をつくってくれる という旅館のご厚意に甘えまして、旅館のお弁当を部屋でいただきます( ‘༥’ )ŧ‹”ŧ‹”
このあたりで合宿してる学生さんたちが、もうこの時間から走ってた… 若いってすごい。

用意ができ次第出発。
渋峠へ向かう前に、旅館から2〜3kmのところにある木戸池へ。 木戸池…さすがにこんな絶景が見られる とは思ってなかったけど、そこそこ素敵な景色です。

早朝から撮影してる女性がいました。その横で自転車立てて撮影する不審な女 笑

木戸池で写真を撮ってから登っていきます。
これは旅館の近くにある平床大噴泉。迫力!

田ノ原湿原。ここはいい雰囲気。

朝は青空が見えたけど、登り始めてすぐにこの先がまったく見えないような霧!
雲の中を走ってるのかな。

しっとりとした霧雨の中を渋峠に向けて走っていくけど、ちょっと先も見えないほどの濃い霧…。
対面からくる車のライトも、目の前にくるまで全然見えません。
周りの景色も、道路からほんの少しの所しか見えなく、隣が草原なのか、森なのか、崖なのかも全然わからないくらい。

横手山に到着!(絶景ポイント)

横手ドライブイン(絶景ポイント)

10時前に渋峠ホテルに到着ー。先客なし。

ざっくぅさんの顔、よく見ていただけるとわかると思うけど、びっしょり濡れてます。
写真撮影しようとして、ちょっとサドルバッグから出しただけでこれ。

ちくわっくぅさんのやんちゃ顔!(この撮影の前に、まぁこさまがチェーンの上に落としたw)

渋峠の国道最高地点石碑! 誰もいなくて写真撮り放題(わーい)

りりしいざっくぅさんも置いておきます。
ここでyahoo天気を見て「このあとどうする?? 戻る? 毛無峠に行く?」と相談。雨雲レーダーの予想だと毛無峠についたあたりで晴れそうだったので、信じて毛無峠に進むことにしました。

渋峠の絶景!!(棒)

渋峠を越えたら、霧雨から本気の雨に…。
下界は激暑なので、渋峠もそこそこ暑いんだけど、それでもやっぱり冷える。。
万座への分岐まで、滝行をしてるようで「無心」になってきました。

万座まできたら、雨が小降りになって晴れ間が!
これは天気予報を信じてよかったかも!?
まぁこさまと「いけるいける♪」と言い合いながら毛無峠を目指して走っていきます。

万座プリンスホテルの近くにある牛池。強い酸性の池なため、透明度が高いんですって。

毛無峠へ向かう途中に青空が出たので、「写真撮ろう!」とぱしゃり。
…もしかしたらもう青空が出ないという可能性もなきにしもあらずw

9時30分頃、毛無峠到着。
天気の心配したけど、毛無峠についたらぐんぐん青空が広がってきました! わーい!!

毛無峠にきたら、やっぱりここで撮っておかないと。




やっぱり毛無峠は最高! きてよかったー。
1時間弱「いいよいいよかわいいよー」と写真を撮りまくって、毛無峠を後にしました。

行きと同じルートを戻って、渋峠へ登り返し。
暑さに順化がすんでないのと、しばらく峠行ってなかったキツさで、この日もすんごくキツかった!!
何回か渋峠+毛無峠へは行ったけど(今までは群馬側から)、今回が一番キツかった… 途中から登ってるくせに。

まぁこさまに待ってもらいながら、写真を撮りながらのんびり登ります。
この時間には車も増えてきた。

12時頃登り返し完了ー!
今度の渋峠石碑は、撮影待ちの人がいっぱいいて、写真を撮るのがちょっと大変でした。

そのまま長野側の旅館(車デポ地)を目指してダウンヒル。
行きは霧で何にも見えなかった渋峠の長野側…こんな風になってるのね。

13時にホテル到着! アン子こんなにどろどろ。
まぁこさまが「雨が降るかもと思って」と自転車吹き用にぞうきんも持ってきてくれていて…天使かな。

自転車を車に積んで、湯田中温泉の楓の湯へ。
掛け流しで、施設も使いやすく、温泉もきれいで300円とかすごい!!

温泉入ってから、JA信州中野・オランチェに移動して桃を買う( ‘༥’ )ŧ‹”ŧ‹”
これ段ボール一箱1600円とかすごすぎて震える:(ㆆ_ㆆ ):

そして15時30分頃、遅めのランチ。
まぁこさまお気に入りの蕎麦屋は新型コロナの影響で閉店が早まっていけなかったので、食ごよみ 和さんへ。

とろろそばもぐもぐ〜。
ご飯も食べ放題だったので、いただきました(お腹めっちゃ空いてたw)

帰りの関越で虹が見えました。虹久々に見たー!
すっごく楽しいライドでした。まぁこさま、またどっか行きましょうー♡*。+


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