10月14日。
ざくらー会で嬬恋パノラマラインライドをしてきました。
ほんとは10月14、15と乗鞍に行く予定で、宿も取ってたのよね。でも平年より10日も早い積雪のため「凍結して無理だろう」って乗鞍は諦めました。。
その後の乗鞍、しばらく自転車通行止めだったのが、宿泊予定日の直前に解除されたみたい…。でももう宿泊予約をキャンセルしちゃったし、タイミング悪かった。
で、代替の場所として、以前に私が行った嬬恋パノラマラインルートをアレンジしてライドしてきました。前回の嬬恋パノラマラインライドはこちら。4年前だった。
前回走った時は「ゆるいコース」とか思ってたけど、今回走ったらなんかしんどかった。
4年前の私、元気だった…。
DEROさんが車を出してくれて、5時30分にうちの近くのコンビニまで来てくれる ってことで、私は5時過ぎに出発。Bmaxさんは、待ち合わせコンビニまでうちよりだいぶ遠いので、さらに30分ほど早く出発。
関越で渋川伊香保ICに向かいますが、なんか関越自動車道、混んでるぅ!
ニキしゃん・たまごろさんと出発地点の駐車場に9時集合で待ち合わせ。途中SAで朝ご飯食べる予定だったけど、SA寄ったら間に合わないかも! ってことで、SAでの朝食は諦めて、コンビニで買った朝ご飯を駐車場で準備の合間に食べるように変更しました。
待ち合わせ場所までの途中のコンビニには、渋峠に向かうっぽいローディーがちらほら。

待ち合わせは、さわやか街道駐車場。「さわやか〜」とか思いながら写真撮って、車の外でご飯もぐもぐ。思ったほど寒くなかった。防風じゃない長袖+長袖アンダー、裏起毛の長パン、ジレでちょうどいい感じ。

さわやかー! 本日、ざっくぅ2匹連れ。

ニキしゃんたちも、環八と関越自動車道の混雑に巻き込まれたそうで、私達よりちょっと遅れて到着。
自転車準備して、並べて写真撮って、9時30分頃出発! ほぼほぼ予定通り。

前回は、ルートを間違えて逆回りに走り出しちゃって、4kmほど下ってから登り返し。。なんてやってたけど、さすがに今回は正しい方向に向けて出発ー。
ちょっと紅葉してて楽しい。

走ってキャベツ畑エリア。嬬恋のキャベツ、有名ですね。
もうキャベツも終わり時期なのかな。収穫のトラックがいっぱい畑に入ってました。

キャベツ畑の反対側はとうもろこし畑。こっちも絶景。
さすがにこの時期のとうもろこしはシーズンオフすぎるから、飼料用とうもろこし??


キャベツ畑エリアから登って、バラギ高原。
前回嬬恋パノラマラインを走ったときは、ここは割愛したから、初。

バラギ湖って小さな湖だけど、キレイ!
湖の淵に柵があって「釣り客以外立ち入り禁止」って書いてあったけど、この柵内に立ち入らなきゃいいの?🤔 って思いながら写真撮りました。

バラギ湖で「記念写真撮って」って言ってるざっくぅず。

ぼっちで写真撮ってる私から離れて集まってるメンバーず。
バラギ湖から長い下りかな? って思ってウィンブレ着たら、短い下りだった。
上りと下りの繰り返しって感じのルートです。

愛妻家に注意の看板(名物)。

愛妻の丘。メンバー、誰も鐘鳴らさなかったよ👀

愛妻の丘からの景色。とてもいい。

愛妻の丘から。

愛妻の丘の仲よしざっくぅ。

これも愛妻の丘から。

愛妻の丘を出発して、北軽井沢へ向けて20kmくらい走ります。

ランチは前回と同じ、KAFEさんへ。
検索すると、Googleで「cafe」か「カフェ」に自動変換してくれちゃうらしく、違うカフェがいっぱい出て探しづらい。

前回このお店にきたときは、ご年配の方が切り盛りしてたけど、今回は若い方だった。経営変わったのかな?
ランチのお食事はプレート1種類だけでした。
これに、コーヒーかリンゴジュース付き。やさしくヘルシーな味で美味しかった。

ランチから3kmしか走ってないけど、デザート。牛乳屋さん。
低温殺菌牛乳も気になるけど、やっぱりソフトクリーム。
観光客がたくさんいました。

店内に入れる組数・人数が限られてるので、ちょっと並んで待ちました。
乳製品売ってて「発酵バターほしい。。。」とかちょっと迷ったけど我慢。

じゃーん。ソフトクリーム450円。

前回は北軽井沢から嬬恋まで、国道146号を走って戻ったけど、今回は国道146号の少し東を通ってる裏道。ここがいい感じの道だった。正解。
「最後駐車場までこんなに登ったっけ?」って思いながら、ニキしゃんと話しながらヒルクラ。やはりヒルクラは話をしながらダラダラ走るのが善き。
坂の途中の売店で、ニキしゃんがキャベツとリンゴを買って、リュックに背負って登って行くので「さすが、つよつよだわー」って感心しました。

駐車場で最後の集合写真。楽しかった!
「たまには違う景色を走るのもいいね」ってDEROさん。他のみんなもコース気に入ってもらえたみたいでよかった。
たまにはまた遠征しましょう。


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