エンメアッカでチタンバイクをオーダーメイドした話|その3

エンメアッカでチタンバイクをオーダーした話|その3 オーダーフレーム
エンメアッカでチタンバイクをオーダーした話|その3

エンメアッカでチタンバイクをオーダーした話|その1
エンメアッカでチタンバイクをオーダーした話|その2 からの続きです。

フレームについて、追加でお願いしたいことが出てきた

エンメアッカの工房に伺ったあとは、打合せはひたすらメールで。
私が用意したパーツを盛合さんのところへ送ります。
「(私が「これを取り寄せます」と言った)ハンドルの形状が少し特殊なので、ハンドルが届いてから設計します」と言われていて。そんなところまでこだわるのか…オーダーメイドってすごいな! って思った。

ハンドルを購入して、盛合さんのところへ送り、そこから数週間して図面が送られてきました。
が! そこは私のこと。図面なんて見ても、わからないなぁ…。ってな感じで、基本的に「盛合さんにおまかせします」でした。
一箇所だけ「サドルバッグが付けられなくなると困る」ということで、サドルとタイヤの間のクリアランスを大きくしてもらいました。

あと、私のこだわりポイントとして「3ボトル付けられるように穴を増やしてもらう」。これは追加料金で可能。ドリンクがなさそうな山の中に行く時、ペットボトルをサドルバッグやフロントバッグに入れて行ったりするので、山岳ゆるぽたらーとしては、もう1つボトルの台座があると助かるのだ。
それから、輪行の時にチェーンを掛けるところ(チェーンフック)をシートステイに付けてほしい。これは追加料金なしで対応してくれとのこと。これがあると輪行の時チェーンがバタつかなくて便利よー

アン子にはげんしゃんお師匠がプラスチックのパーツを付けてくれてるし、アスランには元から金属のが付いてる。

フロントフォークのオリジナルペイントをお願いした

今回一番何度も打合せでお願いしたのが、フロントフォークの塗装でした。

盛合さんには本当にお手数をお掛けしましたー。
チタンバイクのフレームは塗装しない(してもいいんだけど)。私は金属のそのままの感じが好きなので、だったら「私の自転車」って個性を出すために、フロントフォークにワンポイント入れようかな って思った。

デザインは「あれがいいかな」「こっちかな」とか、何パターンも作った。これは大好きで楽しい作業。
で、鳥ちゃんのイラスト入れることにしました。鳥好きな私。

ペイント色。
黒×ゴールドのパターンにしようかな と思ったのよね。それでゴールドの色は何から探せばいい? ってことで。3月にお店に行ったときに色見本帳を見せてもらったら、めちゃくちゃいっぱい色があって、その中でさっくり決められました。
ちなみに。色見本にない色をお願いすると、金額が高くなるそうです。インクを練って色を作らなければならないから(これは私も仕事上よくわかる)。「この色にしたい」と金属のナニカを持ってこられた方の時は大変だったそうです。

ゴールドの色を決めてから、他のフロントフォークの写真を色々見ているうちに「これがいい!」って色が見つかって、結局そっちでお願いすることにしました。何度も塗装屋さんに見積取らせてしまって、大変申し訳ないー。

IMG_1555
デザインはこれ。
この写真をあきあきしゃんに見せたら「Twitterの鳥みたい」って言われた…ぐぬぬ。
私のデザイン力が未熟なせいで。もっと全然違うデザインにすればよかった と思うけど、友だちに言われたのが盛合さんにデータ送った後だったので、これでよき ってことにする!

この写真は盛合さんが送ってくれたもの。
盛合さんがこうやってデータから形にして、本来塗装屋さんがやる分の作業をして、塗装料金を浮かせてくださるんだそうです。もう本当に感謝しかないです!!!
このパターンで大変だったのが、鳥の下の三本線(イメージは坂なのだ。坂を鳥ちゃんのようにすいすい登るイメージです)。三本線をフロントフォークの裏側・タイヤ側まで回すのか。これをぐるっと繋げるのは、盛合さんにはできないから料金が変わってくる ってこと。
私は横から見たときにパターンがちゃんと見えればよかったので、これでお願いしました。

これが決まったら、あとはパーツが届くのを待つばかり。

新車のパーツが海外から届いて、新車お迎え日程が決まる!

そんなこんなで7月に入って最後のパーツが海外から出荷され、先日ようやく全部のパーツが揃いました。
この記事を書いてる時点(7月19日)1週間後の7月26日に新車を取りに行く。
新車と会えるのが楽しみ!
そして盛合さんにお願いして本当によかったと思ってます。

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