5月13日・14日、あきあきしゃんと温泉1泊ライドに行ってきました。
目的地は、何年か前から「行きたいね」って言ってた星峠。
越後湯沢駅から80kmほど走って、まつだい駅・星峠に行って松之山温泉に泊まるルートを引いていたんですが、午後から雨予報だったので、越後湯沢駅からほくほく線でまつだい駅までショートカットして、早めに旅館にチェックインすることにしました。
今回行けなかった、越後湯沢〜まつだい駅までのルート。。見たいところがもりもりあったので、めちゃ残念ー💧

朝4時40分に家を出発して、東京駅始発の新幹線で越後湯沢駅へ向かいます。
あきあきしゃんとは別々に新幹線の予約を取ってるので、それぞれ席の後ろに自転車置けて安心。2人並びで席取ると、1台は席の後ろに入れられなくなるからねぇ。。
東京駅0608出発、越後湯沢0722着の新幹線でしゅっぱーつ!

越後湯沢でほくほく線の乗換時間は50分以上。乗り継ぎよくないんだけど…コース短くするため時間余っちゃうから問題なし。
50分くらいは、ホームに設置されてる待合室で話してるとあっという間です。
これは、ほくほく線ホームにある「湯浴み」の像。手前の水場はぬるいお湯(温泉?)。

越後湯沢駅から1時間弱電車に乗って、まつだい駅に到着。JRからほくほく線だけど、乗換なしの直通電車だから楽です。
あ、ほくほく線は、無人駅だと運転席側しかドアがあきません! 八高線みたい。まつだい駅は無人駅でした。道の駅まつだいふるさと会館が併設されてます。

本来のルートだと、ここ・まつだい駅周辺でランチ食べる予定だったんだけど、まだ9時30分。ランチには早いんだよね… ランチどうしよっかなー。ルート上でお店があるところが、ほんと少なくて…。とか思いながら出発。

まつだい駅周辺は、大地の芸術祭のオブジェがたくさん!
以下、備忘録的にオブジェの写真をいっぱい載せるので、やたらめったら写真多いですw
まずは「花咲ける妻有」。大地の芸術祭オブジェの中ではメイン的な存在。草間彌生さんの作品です。

出発してすぐの所にあるまつだい能舞台。ここにある里山食堂ではランチビュッフェをいただけるそうですが、この日は特別プログラムで山菜(1人5000円)でした! 5000円のランチは高い
と思って候補から外してた。
まつだい能舞台に併設されている「廻転する不在」。自転車オブジェ、おもしろっ。

入口に鎮座する「ゲロンパ大合唱」。

川沿いにあったオブジェ「棚田」を見てから、山を登って行きます。

「棚田」を眺めるあきあきしゃん。寒いかと思って厚着してきたら、午前中は日が出てたので、東京より全然暑かった。

登りながらオブジェがあると止まって写真撮ります。「砦61」。
オブジェいっぱいあるので、序盤はちょっと乗っては止まる って感じになる。

「リバースシティー」。鉛筆の群れ、おもろっ!

「○△□の塔と赤とんぼ」。あー、なるほど。オブジェの支柱が、上から○△□になってるのよ。

「hi 8 way」。

「手を携える塔」。

「円-縁-演」。そばにタイムカプセルが埋まっていて、制作年(2003年)から12年後に開封するんだって!

坂の上から見る「木」。(左下のゲートみたいなオブジェ)。

松代城まで登るけど、途中から道が悪く斜度もキツくなったので、ちょっと押し歩き。
途中、蜂がたくさん舞ってたり、蛇が横から飛び出してきたり、毛虫(東京にいるのよりデカくて、めちゃ足が速いw)が道を横切って2人でギャーギャー言ったりw ワイルドだぜ。

「松代城」。展望台になっていて、有料で入れます。今回は入りませんでした。

松代城は山の上にあるので、外からでも眺めがいい。
ここから下って、また道の駅に戻ってそこから登り。
ここから棚田ライド。
おおー、広い! と思った田之倉の棚田。ここはあまり有名な棚田じゃないみたい。

走っていて「ここ絶景!」と思って足を止めたところ…だけど写真にするとあんまよくない![]()

蒲生の棚田。ここは有名。車できて棚田めぐりしてる観光客もいました。ワイらは自転車だぜっ
あがめ奉れ!

蒲生の棚田からすぐの、儀明の棚田。
真ん中の田んぼの水面に映ってる木が山桜で、花が咲いているシーズンには水鏡に映ったそれを目当てに、撮影者でごった返すそうです。

儀明の棚田から少し走って、この旅行のメイン・星峠の棚田。
下から上に登って行きます。
斜度はそれほどキツくなくて「時坂くらいだね」ってあきあきしゃん。なるほど。距離もそんなに長くないし、登りやすいです。
去年、ニキしゃんに連れてってもらった姨捨の棚田はゲスかったけど、ここは全然あんなキツイ斜度じゃない。

星峠、のぼったー!!

星峠を眺めるざっくぅズ。

これが、星峠展望台から撮った写真です。なるほど、よく見る角度の写真だわ。
「絶対夜明けの水鏡を見た方がいい」って前にNASさんから聞いてたけど、夜明けに山道走るのは、車がないぽたらーにはハードル高すぎぃぃ…。
そんな私と同じ貴方のために! 星峠宿ってキャンプ場があるみたい。キャンプは私には無理なので、キャンプ場じゃなく宿かホテルをお願いします!

それはさておき。
ちょうど12時なので、CHAYAでなんか食べよ。

かき氷! いちごシロップは、果実を煮詰めてつくったジャムっぽいもの。うまー!

そして、星峠の棚田で採れたお米を使ったおにぎり!
これがめちゃ甘くてびっくり。何回も「あまっ!! これ砂糖入ってない?」って言ったくらい甘いお米だった(今でも砂糖入れて炊いたんじゃないかって疑ってるw)。今まで食べた中で一番美味しいお米でした。
どっかでご飯食べるかなーって思って、あきあきしゃんと1個ずつ食べたんだけど、結局この後宿の夕食まで何も食べなかったので、せめて1人2個ずつ食べればよかったね… ごめんねあきあきしゃん。
天気予報見ると「何時まで降らないかなぁ? あんまり早く宿に行っても、チェックインできないよね…」ってことで、美人林に行くことにしました。

道中よく見かけた丸い屋根の建物。丸い屋根が珍しく、これもオブジェなのかと思ってたけど、あきあきしゃんに「雪対策じゃない?」って言われて納得。確かに、丸い屋根なら雪も積もりづらいもんね。

美人林までの道にあった、つくしみたいなオブジェ。
このエリアだけじゃなくて、あちこちのエリアにオブジェがあるの。芸術に関心がある人なら、絶対走ってて楽しい。

美人林のすぐそばにある「悠久なる恵み」。

美人林到着。広大なブナ林で、このあたりの名所らしく、たくさんの観光客が散策してました。
そして、カフェもありました。土日ならオープンしてるかも。

ざっくぅの写真撮りまくってる間に、雨が降ってきて、美人林から6〜7km、大急ぎで旅館に向かいました。
それほど降りがひどくなる前にチェックインできた。

宿泊は松之山温泉・野本旅館さん。
事前に「自転車で伺いたいんですが、そのままの状態で中に入れられないですか?」って連絡したら「スキーのワックス室があるから、そこに入れていいよ」っていうことで、鍵のかかる室内に入れさせていただきました! めっちゃ助かるぅぅぅ。
他にも、無料の洗濯機がある(乾燥機は有料)。リーズナブルなお値段だけど、お食事美味しくて、家庭的なサービスで、とてもいい旅館でした! ローディーおすすめー。
布団はチェックインから敷きっぱなしです。全然OK、むしろゴロゴロできてありがたい 笑

チェックインからすぐ温泉へ。
チェックイン後、夕食後、翌日の朝食後と3回温泉入ったんだけど、全部他のお客さんと一緒にならなくて貸し切り状態だった![]()
露天風呂はないけど、いいお風呂でした。松之山温泉、日本三大薬湯の一つなんだそうです。ほんと、薬湯っぽい匂いがする…不思議。
野本旅館さんは、入りやすい温度に調整してるらしくて、心地よく入れました。

お待ちかね、夕食!
夕食まで、あきあきしゃんが何度か「コンビニ行こうか… でもちょっと遠いよね」って言ってた。ごめんね、お腹空いたよね。

せっかくの旅行だから、利き酒セット頼んでみました。さすが新潟よ。

夕食は、通常のものからちょっとランクアップして、新潟和牛つけた
これがめっちゃ柔らかくて美味しかったー! ほんと誇張なく「口の中でとろけ」ました![]()
2人とも腹ぺこだったので、ご飯おかわりした 笑
あーー、そうだ。携帯の電波が届きづらく、宿にWi-Fiあるんだけど、使ってる人が多い時は繋がりづらくて、それだけが唯一困りました(ゲームできないし)。
2日目に続く。


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